地域社会を創造的に担う人を増やす

 この20年ほどで地域社会は大きく変化しました。車社会が進んで都市部に人が集まる一方で、高齢化・少子化で中山間地域の過疎化が進んでいます。自治会や消防団などの地縁組織や、お祭りやスポーツ大会などさまざまな場面で「人不足」「後継者不足」と言われるようにもなりました。

 また、これまでの地域の仕組みでは対応できない課題も出てきています。子どもや若者、高齢者、ひとり親などが孤立し、目に見えづらい形の貧困や格差によって困窮するケースも増えています。

 わたしたちは、誰もが希望を持って毎日を幸せに暮らせる社会を実現するために、それぞれの地域で、これまでのやり方にとらわれず創造的に社会をより良くするために動く人を増やすために団体を設立しました。これまでのやり方以外の考え方や手法を学び、仲間づくりができる機会と場所を提供することを活動の柱としています。

 今後数十年、若い世代の人口は減少し続けると言われていますが、若者が創造性を発揮して活躍できる場、とくにわれわれは生活と密接に結びついた地域社会を舞台に状況をより良いものに変えていける人を増やす活動を行っていきます。

代表理事 岩﨑 大樹

定款(PDFファイル)

役員名簿(PDFファイル)

第5期(2016年10月〜2017年9月) 事業報告書(PDFファイル)

第5期(2016年10月〜2017年9月) 活動計算書(PDFファイル)

第5期(2016年10月〜2017年9月) 貸借対照表(PDFファイル)

第5期(2016年10月〜2017年9月) 財産目録(PDFファイル)

第6期(2017年10月〜2018年9月) 事業計画書(PDFファイル)

なお、2017月12月16日の定例総会において役員が3名追加で選任され、
2018年1月10日の理事会において代表理事2名を互選により決定しました。
下記の通りご報告します。

代表理事   坂上 英和(理事継続、代表新任)

代表理事   岩﨑 大樹(継続)

理  事   鈴木 綾 (継続)

理  事   齋藤 美佐(新任)

理  事   遠山賢一郎(新任)

監  事   若月 ちよ(継続)

監  事   江川 和弥(新任)

(役員の任期は定款により全員2018年9月30日までです)

以上